2007年06月23日更新
新高田のトヨタ・カローラは、北九州・新高田の幹線道路沿いにある自動車の残骸。リアピラーの特徴から3代目カローラ・4ドアセダン(1974)のようだ。1980年代に放置されたとみえる。
まちなかで自動車を20年以上も放置するなんてけしからんと言いたいところだが、ここはどう見ても私有地だろう。自家用車の車検が切れてそのまま放置なのか、第三者が不法投棄したのかは知らない。1坪30万円で売却できる土地を20年間もいたずらに遊ばせておくのは惜しい話だ。
自動車は錆びてボロボロながらゴミ箱にはなっておらず、最低限の維持管理は行っているようだ。個人的には悲しい出来事が脳裏をよぎる。地主が思い出の品として、見守り保存しているのではないか。
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3rd Generation Toyota Corolla at Sin Takada, Kitakyûsyû