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2008年10月20日更新

スナメリ・モニュメント

作者
未調査(作者)、社団法人下関建設倶楽部(寄贈)
作品
彫刻、青銅、2003年制作。
場所
下関市あるかぽーと6-1
画像

スメナリ・モニュメント(手前)と海響館(奥)

あらまし

スナメリ・モニュメントは、下関市立しものせき水族館 海響館の玄関前に設置された青銅の記念碑。スナメリの親子2匹が波間に戯れる姿を表現した。

スナメリはイルカ科の哺乳類で、瀬戸内海では天然記念物の扱いを受ける。イルカ類のうちもっとも小さく、体長は1~1.5m。彫刻は原寸大か。

社団法人下関建設倶楽部が2003年10月の解散の折に寄贈した。同法人は公共工事の受注が減り、2000年に会員76社のうち大手28社が一斉脱退、地元の中小業者だけとなり、機能を停止していた。余剰金を記念碑に変えて、社団法人の思い出として遺したのだろう。

2007年6月2日作成

資料

参照記事(外部サイト)
なし
関連項目(ガゾーン内)
海響館 - 唐戸桟橋。鯨を模した貝殻構造の大屋根が特徴の水族館。

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Sunameri Monument, 2003