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2006年03月25日更新

九州電力 苅田発電所

業種分類
電気・ガス業 - 火力発電所
操業等
1956年運転開始。出力73.5万kW。燃料:重原油、原油、石炭。敷地面積約27.7万㎡
場所
苅田町長浜町1-1
引用

九州電力苅田発電所は、北九州支店区域に三つ(新小倉、苅田、豊前)ある火力発電所の一つ。

1956年にわが国の火力発電技術を世界水準まで引き上げる基礎となった1号機が誕生。以来、新鋭の発電設備が増設され、最盛期の1972年には5基で総出力98.2万キロワットの九州電力最大の発電所となった。

現在は、重原油を燃料とする新2号機(1972)と、石炭を燃料とする加圧流動床複合プラントの新1号機(2001)が稼動中。出力は新1号機が36.0万キロワット、新2号機が37.5万キロワット。他に出力100キロワットの太陽光発電の試験設備がある。

参照記事(他サイト)
苅田発電所 - 九州電力
関連項目(ガゾーン内)
新小倉発電所 - 液化天然ガスを燃料とする火力発電所。出力180万kW
新小野田発電所 - 中国電力最大の石炭火力発電所。出力100万kW

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