ガゾーン関門都市圏

2009年3月22日更新

苅田臨空産業団地

用途地域等
工業専用地域 / 準工業地域、建ぺい率60%、容積率200%、騒音規制4種、21万9186㎡
現況
造成完了。ほぼ完売。トヨタ自動車九州小倉工場などが立地。
場所
苅田町大字苅田字松浦
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スカイホテル苅田

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トヨタ自動車九州小倉工場と新北九州空港連絡道路

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エクステリア専門商社のエクシス 本社・北九州支店 市内から移転

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タイヤ商社のオートウェイ 本社車庫 市内から移転

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鉄道駅の発車ベルで知られたカンノ製作所 北九州工場 町内から移転

衛星写真 苅田臨空産業団地と北九州臨空産業団地

あらまし

苅田臨空産業団地は、苅田町が事業主体となって開発した産業団地。「臨空」とは新北九州空港に近接した場所であることを示す。臨海部に立地するが、岸壁などはなく団地の形態としては内陸型だ。北側の北九州臨空産業団地と一体開発された。完工は2005年10月。

産業団地は北九州市と苅田町を跨いで造成されたことから、境界線のあちらとこちらで二つの名称を得た。苅田側は北九州側の約4割の広さを有す。苅田側は政令市ではなく「町」だから、土地の単価がやや安い。税金の負担も政令市の北九州よりは軽い。それでいて、空港や東九州道はこちらのほうが近い。

最寄の松山工業団地にトヨタ自動車九州 苅田工場が進出して、トヨタの関連企業が最初に目をつけたのが苅田臨空産業団地(と北九州臨空産業団地)だった。用途地域の区分は工業専用地域ならびに準工業地域で、前者が生産・物流用地、後者が流通・販売用地になる。

工業専用地域のうち、約12ha(団地面積の半分強)はトヨタが押さえた。トヨタは北九州側の約22haも押さえて小倉工場の敷地とした。準工業地域にはスカイホテル苅田ほか、コンビニやガソリンスタンドができた。土地はほぼ完売状態で、小さな区画がいくつか売れ残っているだけだ。

地図引用

2007年4月14日作成

資料

参照記事(外部サイト)
苅田臨空産業団地 - 苅田町
関連項目(ガゾーン内)
スカイホテル苅田 - 2006年2月開業。苅田臨空産業団地に立地。
北九州臨空産業団地 - 新聞印刷団地。新造成地にトヨタが進出。
トヨタ自動車九州 苅田工場 - 2005年操業開始。レクサス用エンジン工場。
新北九州空港連絡道路 - 東九州道と新空港を結ぶ地域高規格道路。
門司行橋線(苅田臨海工業線) - 同線の最終工区。6車線の産業道路。

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