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2008年10月29日更新

協同飼料 北九州事業所

業種分類
食料品 - 配合飼料の製造販売
操業等
1946年創業。現場は生産子会社の門司飼料が受託。従業員数44名。
場所
北九州市門司区小森江1-3-1
画像

協同飼料北九州事業所 専用岸壁と貯蔵庫

あらまし

協同飼料北九州事業所は、 配合飼料の製造販売を手がける事業所。片上海岸で銀色に輝く貯蔵庫は目立つ存在だ。ついでに飼料特有の強烈な異臭を放つ。国道199号を隔てた反対側に専用岸壁(小森江物揚場)を有し、工場から伸びるパイプラインで貨物船から原料を吸い上げる。

協同飼料(本社、横浜市)は配合飼料の開発・製造事業と、畜産物の加工・流通事業を経営の柱とする東証一部上場企業。配合飼料は畜産生産者が相手だし、畜産物は加工業者や卸売店・小売店が相手だから、一般市民とは接点のなさそうな会社だ。関連会社に日本ペットフードがある。

北九州事業所は生産子会社の門司飼料が製造を全面的に受託する。同社は1997年に門司工場を分社化して発足した。北九州での具体的な生産製品は明らかではないが、同社の製造品目と工場周囲に漂う臭いから判断して、牛、豚、鶏などの家畜の餌を生産しているようだ。

2006年4月14日作成

資料

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なし
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なし

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