道路向かいに新店舗ですか? どうせ移転するなら、もっとよい場所があるでしょうに。旧門司信金の場所で構わないのなら、旧門司信金の建物を再利用してくれたらどれだけよかったか。なんで銀行同士で建物の使い回しができないのかとイライラしますね。
年末も押し迫った忙しい時期ですが、ちょっとあちこちに問い合わせてみます。。。
門司港レトロ倶楽部から返信がありました。
「(前略)藤本ビルブローカービルについても、現在銀行側や行政、研究機関等と協議を重ねながら、なんとか保存できないかと取り組んでいるところです」という話です。つまり、解体撤去が規定路線で、それを阻止すべく福岡中央銀行にすがってお願いしている状況でしょうか。
すいかさんへ
忙しいのに調査ありがとうございます。
またしても撤去予定ですか…。
考えたくなりますね、門司港レトロっていったい何なのかって。
市原さんのつぶやきによれば、解体撤去が決まったようです。門司港レトロ、まるでダメですね。門司港は近代建築に対する興味を失ったとしか思えません。
一般公開されたので見に行きました。
これまで「もうすぐ潰れそうなくらいなヤバい建物」
と噂に聞いておりましたが、結構しっかりした感じでした。
やまぎんレトロラインはここまで延伸してほしいですね。関門海峡めかり駅は終点としては弱いです。
この建物、北九州市都市景観条例に抵触する違法建築としか思えないのですが・・・。
そうそう、福岡中央銀行門司港支店を見てきました。旧藤本ビルブローカー銀行はとりあえず無事でほっとしました。が、不安は拭えないですね。
けーばらさん、情報ありがとうございます。この件に関しては、相当のショックを受けました。心底から門司港レトロが信じられなくなりました。
時代の流れで仕方ないのかもしれませんが、古い建物が解体される
のはさみしい感じがします。
先週末から、国道199号から見えづらい海側からひっそりと、レンガ倉庫の解体が行われております。 数年前の工場移転後も数棟だけ残ってて、保存されると思ってたので、突然の解体は意外でした! 残念です。 写真は2009年3月15日の様子です。
うーん。関門海峡に対して横を向いた倉庫がありましたっけ。ニッカの敷地内ですか? これではないですよね。
http://yokanwatcher.dtiblog.com/blog-entry-221.html
大里本町の愛称が「大里赤煉瓦タウン」に決まりましたが、なにやってんだという感じですね。
写真は2月21日(土)撮影のものです。
場内は綺麗に整地され、重機の数も激減しました。
現場の方の話によると、2月28日を最後に撤収するそうです。
6月末に解体が始まって約8ヶ月。 なんだか寂しい気もします。
跡形なく工場がなくなりましたか・・・。わたしは定点観察していたわけではありませんから、いきなり更地を見せられると動揺します。盛土して雛壇に造成しませんでしたから、宅地にはならないのでしょうね。
そうそう、独自ドメインを取得されたのですね。今後のご活躍を期待しております。
1時間くらいかけてけーばらさんの特集ページを見させていただきました。
http://www.lgcs.net/tokimeki/bbs.htm
日本セメント門司工場は規模が大きかっただけに、一つの時代の終わりを感じますね。新旧混在が魅力だった門司は、これでだいぶつまらなくなりました。
すいかさん>
HPご覧頂きありがとうございました。 たしかに魅力ある建物が解体されて、更地になった姿には魅力を感じません。次にどんな建物が出来るのかは興味あるのですが…。 いま写真の更新が滞っておりますが、12月にはまた更新再開しますので宜しければご覧下さい。私は来年2月に更地化するまで写真を撮り続けますので。
キルンや労組棟あたりをモニュメントとして残して公園化すれば、太平洋セメントの地域貢献としていい宣伝になったでしょうに。これだけ完膚なく建造物を除去したからには、買い手が決まっているのですかね。
米国の不動産バブルが弾けたいまとなっては用途を見出せない土地です。工場用地としては狭すぎますし、物流用地や商業用地としてはJR鹿児島線が邪魔です。ひな壇に造成して一戸建て住宅団地にでもするつもりでしょうか。
それはそうと、けーばらさんの特集は物凄い分量ですね。お疲れ様です。先の門司駅の記録から期待はしていましたが、まさかこれほど詳細かつ徹底的な内容になるとは予想外でした。
先ほどの全体写真は、本日(9月23日) 撮影したものですが、
9月20日に撮影した、レンガ部分のアップも載せときます。
レンガが面白い形状で組まれているのがわかります。
この炉の部分、どういう構造なのかと興味を持って調べましたが、よく分かりませんでした orz。 この工場、わたしが当初予想したよりもはるかに産業構造物としての価値が高そうです。本当に惜しいものを失いました。
こんにちは。門司文録で当日の記事を読みました。小さなヘリコプターで遊覧飛行は楽しそうですね。解体途中の工場は上空から見ると爆撃された跡のようです(笑。
国道3号へ上る区画道路沿いにあるRC煉瓦造の建物はどうなるのでしょう。小さな建物ですから、これ一つくらいは手をつけず保存してほしいものですが。
こんばんは。
ヘリは楽しいですよ、また11月に乗ります。
さて、そのRC煉瓦造の建物は (時期は最後ですが)
解体されるとの事です。 建物を残すどころか門司港側にある
慰霊碑も解体するとの事で、ここにはセメント工場があった
という痕跡は、なにも残らないことになります。 寂しい限りです。
昨日は庵田氏を含めて、工場周辺を回りました。
旧電車通り沿い、高煙突より小倉寄りに元の駐車場跡がありますが、
そこから見える壁面に装飾のあるレンガ建築物、これは明治期の
建物ではないかとの事です。 この建物の写真はあとで載せます。
あと、白木崎踏切前の正門付近には、浅野総一郎の銅像が
あったらしいのですが、今は台座のみが残っています。
跡形残さず完全撤去ですか・・・。工場は操業中、降下煤塵で市民を悩ませました。閉鎖後は倒壊の恐れを指摘されるまで放置していました。浅野セメントの記念碑として、RC煉瓦造の建物くらい残してもよさそうなものですけどね。
太平洋セメントグループ経営理念
太平洋セメントグループは、持続可能な地球の未来を拓く先導役をめざし、経済の発展のみならず、環境への配慮、社会への貢献とも調和した事業活動を行います。
こういうのをお題目と言うのです。太平洋セメントには失望させられました。
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