2006年04月14日更新
穴生浄水場は、北九州市の上水道の拡張に伴って建設した浄水場。供用開始時の供給能力は日量10万m3。その後の2回に渡る拡張工事を経て、1969年には日量30万m3になった。
遠賀川に混入する高濁度の炭鉱洗炭排水を沈殿・ろ過するため、わが国で初めてスラリーブランケット型の上向流式高速凝集沈殿池を設けた。水道技術史上価値のある施設とされる。近代水道百選。
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Anô Water Purification Plant