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2008年04月08日更新

宇部新都心あすとぴあ

設計・施工
地域振興整備公団(事業主体)
竣工・規模等
1990年着工、1997年竣工、施工面積94万3955㎡、計画戸数約1200戸、事業費180.41億円(区画整理補助41.35億円)
場所
宇部市あすとぴあ5-5-2(都市機構現地事務所)

衛星写真

宇部新都心あすとぴあは、1990年10月都市計画決定の宇部新都市土地区画整理事業による造成地。宇部の中心市街地から北東へ約6kmの丘陵地を切り開いた。車なら10分程度の距離。郊外の虫食い開発が「新都心」とは奢っている。

研究開発の拠点形成と居住空間の提供を目的に、内陸型工業用地、商業業務用地、定期借地権住宅用地、分譲住宅用地などを造成し、産学住の機能が有機的に結びついた新都市を建設する。拠点施設として山口県産業技術センターを設け、最寄の宇部テクノパーク山口テクノパーク(山口市)と連携して、山口県の研究開発拠点と中核都市圏の形成を目指す。

参照記事(他サイト)
あすとぴあ - 都市機構
関連項目(ガゾーン内)
なし

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