2005年07月15日更新
写真提供 MKyo
写真提供 はなちん
写真提供 TSK
ブルーウイングもじは、門司港レトロ事業の目玉として建造した両開き非対称の跳開式可動橋。歩行者用の跳ね橋としては国内最大で、門司港レトロの中心、第一船溜に架かる。開くのに約4分、閉じるのに約8分。水面に対して60度の角度まで跳ね上がる。夜はライトアップされる。
観光の見世物として建設したため、船の出入りとは無関係に1日6回20分間開く。第一船溜は観光用の桟橋があるだけで、普段は船上レストラン「センターリバー」が浮かぶだけの泊地だ。
ちなみに門司港へ寄港する豪華客船や帆船は西海岸(海峡ドラマシップあたり)に接岸する。関門渡船やチャーター船なども西海岸の門司港桟橋を利用する。物揚場は新浜であり、小型船繋留施設は第二船溜にある。コンテナターミナルは門司港の中心部から離れた太刀浦にある。
個人的には船のいない第一船溜は寂しい気がする。観光客は気にならないのだろうか。
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