ガゾーン関門北九州圏

2005年09月22日更新

荒生田山路線

設計・施工
北九州市建設局(担当)
竣工・規模等
1992年着工、2003年04月21日供用。第2工区:延長810m、幅員25m、4車線(幅員16m)+両側歩道(4.5m×2)、事業費約74.2億円
場所
北九州市八幡東区荒生田2―松尾町
画像 画像

荒生田山路線は、幹線3号(旧電車通り)七条橋と北九州都市高速道路4号の山路出入口を結ぶ都市計画道路。高速4号に新設した山路出入口に伴い、接続道路の幅員を2車線から4車線に拡幅した。

道路は延長1437m。1997年に槻田小南―山路出入口の延長627mを供用。2003年に七条橋―槻田小南の延長810mを供用して、全線拡幅が終わった。

八幡東区の東部は西部と比較すると道路などの都市基盤が貧弱だ。西側が戦災復興計画によって建設した中心市街地なのに対し、東側は里山という地理的な条件もあって、戦前戦後を通して住宅地だった。

八幡東区東部は都市基盤を一段引き上げて中心市街地化し、西部郊外へ散った人口をこの地区へ呼び戻す施策が必要だ。市街地の東西二分化を放置したままでは、北九州市は真に一体化しない。

さいわい新日鐵が高見社宅跡地を超高級住宅地として売り出したり、北九州市が板櫃川改良(水辺の楽校)を手がけたりして地域のイメージはすこぶる良い。この地区は今後も優遇して、重点的に投資する必要がある。

参照記事(他サイト)
なし
関連項目(ガゾーン内)
なし

ご存知の情報をお寄せください。

©2008 GaZONE Kanmon-Kitakyûsyû. Morrie & Co. All rights reserved.

Arôda-Yamazi Route