2006年11月26日更新
ドンキホーテ黒崎店
独立店舗
びっくりドンキー黒崎店
フレスポ黒崎は、大和工商リース(本社、大阪市)が開発した沿道型の複合商業施設。東西に大型店、中央に小型店を配置したオープンモールの形態を取り、黒崎駅から西へ1キロほど離れた国道3号沿いの三菱マテリアル社宅跡地に立地する。
東側の建物にディスカウントストアのドンキホーテ(店舗面積5200㎡)とゲームセンターの楽市楽座が入居し、西側の建物に家具のニトリと衣料品のしまむら(同8272㎡)が入居する。
中央は五つの小型店舗からなり、ハンバーグレストランのびっくりドンキー、軽食・カラオケのコロッケ倶楽部、インターネットカフェの自遊空間、寿司屋のバンバン寿司、讃岐うどんのはなまるうどんがそれぞれ店を構える。契約形態は転賃。
一般に都心と郊外店の分布距離は都心の強度に比例し、強い都心があると郊外店はかなたへ去ってしまう。北九州西部ではだんだんと郊外店が黒崎に近づいてきて、ついに隣接地に陣取るようになった。
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Cherry Hills (Frespo Kurosaki)