ガゾーン関門都市圏

2008年10月22日更新

黒原飛行場線(湯川、葛原工区)

設計・施工
九和設計(道路設計)
竣工・規模等
2004年3月25日供用、延長2160m、幅員30m、排水性舗装、4種1級、事業費145億円
場所
湯川工区:北九州市小倉南区湯川5―葛原本町6
葛原工区:北九州市小倉南区葛原本町1―葛原本町6
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葛原1

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葛原5

あらまし

黒原飛行場線は、黒原―湯川―(国道10号)―安部山入口―北九州空港先曽根干潟の都市計画道路。旧国道10号安部山入口―九州道ガード下の延長約2160mを従来の幅員15m(2車線)から拡幅して幅員30m(4車線、両側歩道)で供用した。歩道幅は5mに。舗装材は騒音低減にも効果のある排水性舗装。

この工区の供用で小倉北区から北九州(曽根)空港までが全線4車線での供用になった。2006年3月には曽根工区が開通し、黒原飛行場線と門司行橋線を結ぶ市道中曽根東7号線も開通した。これにより、空港前で突如行き止まりになる性悪な状態はとりあえず解消した。

道路が曽根工区から曽根干潟まで伸びて、建設予定の幹線6号に接続すれば全線供用となるが、供用時期は未定だ。

2006年9月23日作成

資料

参照記事(外部サイト)
なし
関連項目(ガゾーン内)
若園町線 - 城野駅と小倉南区役所を結ぶ目抜き通りの主要部分。
徳力葛原線 - 国道322号桜橋北―曽根バイパス津田西を結ぶ地方道。
湯川東谷線 - 東西の幹線5号と幹線8号を南北に結ぶ主要幹線道路。

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