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2009年3月18日更新

国道200号直方バイパス

設計・施工
国土交通省北九州国道事務所(担当)
竣工・規模等
1971年度事業化決定、1972年度都市計画決定、1975年度用地着手、1976年度工事着手、2004年4月4日全面供用、延長4.0km×幅員25.0m、4車線、3種1級(自動車専用道路)
場所
北九州市八幡西区馬場山―直方市下境

あらまし

国道200号直方バイパスは、旧北九州直方道路を直方方面へ延長した直轄国道。以前から暫定2車線で供用されていたが、全線が4車線供用となって全面開通した。道路規格は旧北九州直方道路と同じ。既存の道路とは立体交差し、ランプを設ける。信号機は存在しない。3種1級ながら自動車専用道路で、無歩道の分だけ幅員が狭い。

旧北九州直方道路は北九州都市高速道路の救済のために北九州道路とともに北九州都市高速4号線として編入されたが、本来は償還後に無料開放され、このバイパスと一体運用されるはずだった。

直方バイパスは入口の馬場山交差点で渋滞するのが難点だが、2005年3月に都市高速4号の末端に延長0.2kmの金剛出口が新設され、都市高速から馬場山交差点を通過することなく直方バイパスへ入れるようになった。2006年3月に金剛入口が新設されて、反対方向も馬場山交差点を通過する必要がなくなった。

金剛出入口(ランプ)の供用開始により、交差点流入交通量が1日6万台から5万台へ減少して、渋滞がやや緩和されるそうだ。

直方バイパスの時短効果は高い。紫川JCTから都市高速4号、直方バイパス、飯塚バイパスを乗り継いで飯塚市吉原町へ行く場合、昼間の通常時間帯で約30分(実測)だった。直方バイパスの暫定共用時より10分近く短縮した。ちなみにバイパスを使わず旧国道を通ると、2時間かかる。

2006年11月25日作成

資料

参照記事(外部サイト)
直方バイパス - 北九州国道事務所(インターネット・アーカイブ)
関連項目(ガゾーン内)
黒崎バイパス - 都市高速の黒崎延長。通行料無料の地域高規格道路。
飯塚庄内田川バイパス - 八木山バイパスと田川バイパスを連結。暫定2車線。
行橋バイパス - 行橋の中心市街地を迂回する延長5.4キロのバイパス。
イオンモール直方 - 直方バイパス。ジャスコと141の専門店。延床15万6300㎡。

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Route 200 Nôgata Bypass