ガゾーン関門都市圏

2008年10月22日更新

紫江'S Ⅱ

設計・施工
野田企画(設計)、足立建設工業(施工)
竣工・規模等
2004年6月竣工、延床面積637.36㎡、事業費2.7億円
場所
北九州市小倉北区船場町12-3
画像

紫川から見た紫江’S Ⅱ 背景は井筒屋新館

あらまし

紫江'S Ⅱは、井筒屋が本店横の紫川河畔に設けた飲食・温泉施設。1階にタリーズコーヒー、2階にピエトロ・コルテ、3~4階に女性専用サウナの石の癒が入る。既設の紫江'Sとは水鳥の橋入口を挟んで向かい合う。

敷地は猫の額ほどの広さしかないが、紫川に面した一等地。建物は河畔側がミラーガラス主体で、宵はライトアップの効果もあってきらきら宝石のように輝く。1階のコーヒー屋は空調の効いた快適な店内にいながら路上感覚が楽しめる。狭さを逆手に取った演出はなかなかのものだ。

2005年8月23日作成

資料

参照記事(外部サイト)
報道資料(PDF) - 井筒屋
関連項目(ガゾーン内)
井筒屋新館 - 本店と揃いになるはずが末吉市長の意向で不揃いに。
クエスト - 書店。大曲面の下層部と、箱型の上層部のバランスがよい。

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Izutsuya Annex Sikôzu II