2005年08月23日更新
汐入の里は、脇田漁港フィッシャーマンズワーフの愛称。北九州市がマリノベーション事業の一環で整備した埋立地を市内の民間企業が賃借し、物産館、レストラン、結婚式やパーティーに利用できるホールなどを整備した。施設は海辺ということで南国風の外観で統一。
物産館ではアジやイカなどの海産物や、若松特産のキャベツなどの農産物を販売する。新鮮な上に市価よりも2~3割安く、生産者が客に料理の仕方をアドバイスしてくれるという。地産池消の後押しもあって予想外の大人気で、初年度の売上は当初目標の3倍となる約3億円に達した。入場者数は当初目標の4倍となる約60万人だった。
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Fisherman's Wharf Sioiri-no-sato