2008年12月24日更新
ルートイン門司港(建設中) 2005年3月
ルートイン門司港(旧名、ルートイン門司)は、平本砕石(本社、北九州市)が建借方式により建物を建設し、ルートインが運営するビジネスホテル。建借方式とは、土地所有者がルートイン指定のホテルを新築し、完成後に一括してルートインが30年契約で賃借する方式をいう。
平本砕石は田野浦と太刀浦にある採石場を経営する砕石業者だ。門司港レトロからやや離れた国道199号沿いの臨港地区に立地するのは、自社遊休地を活用したからと考えられる。客室数140は門司港ホテル(1997)の客室数134を上回り、門司港地区で最大規模を誇る。
ルートインは駅前、郊外、観光地を問わず多種多様なホテルを手がける。毎日新聞によれば、ルートイン門司港はビジネスホテルと観光ホテルの折衷型という。ホテルは大理石調のロビーや展望浴場などを備える。ビジネスホテルでは通常1割とされるツインの割合が1/3超の49室ある。ホテルは観光協会にも加盟した。
2005年10月28日作成
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Hotel Route Inn Mozikô (Business Hotel)