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2005年12月22日更新

九州歯科大学 学部棟・講堂棟

設計・施工
福岡県建築都市部営繕課(設計)、鹿島・淺沼・大同特定建設工事共同企業体(学部棟施工)、中村・橋口・石崎特定建設工事共同企業体(講堂棟施工)
竣工・規模等
学部棟 2006年12月25日竣工、S/SRC、地上11階地下1階、延床面積1万5647.52㎡、事業費29億1900万円
講堂棟 2006年12月25日竣工、RC/S、地上4階地下1階、延床面積3153.24㎡、事業費7億7077万7040円
電気設備工事 事業費9億3975万円
空調設備工事 事業費8億8200万円
場所
北九州市小倉北区真鶴2-6-1
画像

九州歯科大学 学部棟・講堂棟の新築工事は、同一敷地内で大学全体を建て替える計画の第二期(最終)。福岡県の財政難から第一期の付属病院竣工(1999)で中断していたが、2004年末になってやおら工事を始めた。第二期は講堂棟と学部棟からなり、国道3号に面した敷地前面に建設する。2007年度からの供用だろう。

当初の計画では、学部棟は付属病院と同規模、同意匠の建物だった。しかし設計は第一期が日本設計だったのに対し、第二期は予算不足のためか福岡県営繕課が担当する。規模は当初の計画どおりだが、外観に関しては資料がないためどうなるか分からない。

建設状況に関しては、九州歯科大学同窓会が改築模様というページを開設しているから、そちらをご覧ください。

参照記事(他サイト)
なし
関連項目(ガゾーン内)
九州歯科大学付属病院 - 第一期事業

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