2008年03月11日作成
建設地 2008年03月
亀の井ホテル小倉西港は、亀の井ホテル(本社、大分県大分市)が西港の国道199号沿いに出店する沿道型ホテル。北九州市内では北九州八幡亀の井ホテルに次いで2番目になる。延床で見た規模は八幡の約1.7倍で、亀の井ホテルとしては最大。客室数は軽く500室を越えて、北九州市内の郊外立地ホテルとしても最大になる。
新ホテルは上空に北九州都市高速2号が覆い被さる国道199号南側の空き地に建てる。東はコロナワールド、西はナムコランド、道路向かいにマナベインテリアハーツ、裏はJR鹿児島線という立地だ。西港は関門港小倉地区の物流基地だが、浜小倉駅跡地の売却と小倉コンテナターミナルのひびき集約により大型の遊休地が生じて、これが開発を呼び寄せている。
亀の井ホテルは1994年にジョイフル(本社、大分県大分市)が買収し、2002年にジョイフル創業者の穴見保雄氏が亀の井の株券を個人で引き受け、創業企業を飛び出して社長の座に着いた。穴見氏は大成功したファミレスのように沿道型ホテルを全国展開すると意気込んでいる。関門都市圏では2011年までに四つのホテルを出店する計画だ。
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Kamenoi Hotel Kokura Nisiminato