ガゾーン関門都市圏

2010年3月17日作成

ウイングス黒崎駅前(グランドツイン黒崎)

設計・施工
木賀設計(設計)
竣工・規模等
2010年2月27日着工、2011年2月28日竣工予定、RC造、地下0階 地上14階、高さ43.0m、敷地面積1348.13㎡、延床面積9671.17㎡、住戸数176(以上、建築計画のお知らせ
場所
北九州市八幡西区熊手3-22-1他(登記)
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建築計画のお知らせとテナント募集

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建設地 ふれあい通りの反対側歩道から

あらまし

ウイングス黒崎駅前ビル(仮称、グランドツイン黒崎)は、黒崎駅前から南へ伸びるふれあい通りに面した店舗・車庫付共同住宅。1階が貸店舗と共用玄関、駐車場入口、2階から上が単身者向け賃貸住宅とみられる。八幡西区で1棟176戸は最大級ではないか。裏手に立体駐車場が加わりそうだ。

グランド「ツイン」という仮称から、さわわびガーデンモール八幡1街区のように上層がが二手に分かれた建物と予想する。建築計画のお知らせの看板とテナント募集の看板で名称と階数が異なるが、名称は後者が正式、階数は前者が正しかろう。

近年ワンルームマンションの街なか進出が目立つようになった。地価下落の影響もあるが、近隣住民に迷惑施設として嫌われ、どこにでも建設できるものではなくなったという事情が大きい。小倉ではオリエントキャピタルが賃貸タワーマンションを3棟ぶっ建てた。超高層なら1棟に膨大な戸数を詰め込めるから好都合だった。

ワンルームマンションに入居する単身者は、町内会に参加せず、ゴミだしはデタラメ、夜中に騒ぎ立てるような輩が多い。いつの間にか外国人が何人も同居していたという話も聞く。しかし小倉ではワンルームの大量供給により街なかに若者が増えた。黒崎は若者を欲しているはずで、ワンルームのよい側面にも目を向けたい。

2010年2月24日に地鎮祭。最近は計画倒ればかりでうんざりだが、ウイングス黒崎駅前ビルは2007年以降の経済・金融危機を織り込んでの計画であり、着工済みで重機も入っている。つつがなく竣工しよう。

2010年3月17日作成

資料

参照記事(外部サイト)
マンション地鎮祭 - 岡田宮ブログ
関連項目(ガゾーン内)
クロッシングタワー - 賃貸タワーマンション。板チョコ形状。地上21階。
オリエント キャピタルタワー - 下層が店舗の賃貸タワーマンション。地上20階。
オリエント トラストタワー - 香春口の賃貸タワーマンション。地上33階。

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