2007年7月29日更新
| 名称 | 概要 | 竣工 |
|---|---|---|
| 山口銀行別館 | 上下窓を二つ縦にはめて櫛形に処理した開口部が印象的。 | 1920 |
| 杤木ビル | 岸壁に立地しながら半地下室を設けた当時の最先端。 | 1920 |
| 北九州市旧門司三井倶楽部 | 谷町にあった山荘を門司港駅前に移築。国重要文化財。 | 1921 |
| 旧岩田酒店 | 入母屋屋根を乗せた漆黒の和風建築。煉瓦の耐火壁。 | 1921 |
| 太平洋コンサルタント事業所 | 工場内にあるコンクリートブロック造りの事務所建築。 | 1921 |
厚狭湯 ![]() |
厚狭地区の銭湯。遊び心のある建物だったが撤去に。 | 1921 x |
| 大分銀行門司支店 | 門司港に立地する最古の銀行建築だったが、2006年に撤去。 | 1922 x |
| 八幡製鐵所本事務所(二代目) | 「鉄は国家なり」の総本山。鉱滓煉瓦の大建築。撤去。 | 1922 x |
| 旧殿居郵便局 | 銅板葺きの八角塔が特徴の洋風建築。 | 1923 |
| 旧山陽ホテル | 辰野葛西事務所設計の皇族・政府高官ご用達のホテル。 | 1924 |
| 下関市役所第一別館 | 赤い半楕円筒ボールド屋根が特徴の当時の前衛建築。 | 1924 |
| NTT門司営業所 | 門司電気通信レトロ館。門司港都心では大柄な近代建築。 | 1924 |
| 福岡中央銀行門司支店 | 腰に石を張りめぐらし、欄干を縦に刻んだ彫りの深い建物。 | 1924 |
| 豊北歴史民俗資料館 | ルネサンス様式が基調で、小学校にしては壮大な構成。 | 1924 |
| 福岡銀行飯塚本町支店 | 炭鉱最盛期の筑豊にふさわしい豪華な銀行支店。 | 1924 |
| 新飯塚駅旧駅舎 | 3柱式の装飾的な車寄せを持つ切妻屋根の木造。撤去。 | 1924 x |
| 伊藤医院 | 個人住宅兼病院のコロニアル風木造洋風建築。 | 1925 |
| 島津海運下関営業所 | 窓間の柱型に化粧材として煉瓦をあしらったモルタル塗り。 | 1926 |
百十銀行厚狭支店 ![]() |
小粒なりに石造り風の重さを演出した木造建築。撤去。 | 1926 x |
| 太平洋セメント小野田事務所 | 旧小野田セメント本社。アールデコ様式の白亜の建物。 | 1927 |
| 門司郵船ビル | ショーウインドウをカマボコ形に穿った事務所建築。 | 1927 |
| 旧門司米穀倉庫 | 政府買い入れ米の備蓄施設。和洋折衷の大倉庫10棟。 | 1927-8 |
| 昭和ビル(帝国調査) | 雑居ビル。前後左右に増築されたが、本体は煉瓦4階。 | 不詳 x |
| 麻生酒造 | 飯塚宿にある入母屋、白壁の酒造。煉瓦の耐火壁。 | 不詳 |
| 旧伊佐郵便局 | 上下窓をずらりと並べたモルタル塗り洋風建築。 | 不詳 |
| 特集 大興善寺と蒲生の煉瓦蔵 2 | 大興善寺の寺領・蒲生の豪農の屋敷に付属する煉瓦の蔵。 | 不詳 |
| 名称 | 概要 | 供用 |
|---|---|---|
| 春吉の眼鏡橋 | 地元住民が紫川上流に架けた石造の二連アーチ橋。 | 1919 |
新川橋梁 ![]() |
単線のJR宇部線の鉄道橋。下路平行弦プラットトラス。 | 1923 |
| 桃山配水計量室ほか | 旧沖ノ山上水道の施設。沖ノ山炭鉱が建設、宇部市へ委譲。 | 1924 |
| 特集 新日本製鐵 河内貯水池 | 官営八幡製鐵所の水源として建設。当時東洋一の巨大ダム。 | 1927 |
| 芳雄橋 | 飯塚市中心部の遠賀川に架かる上路式RC桁橋。撤去。 | 1928 x |
第二内日貯水池 ![]() |
取水塔、堰堤ほか。RC造ながら石造の伝統を受け継ぐ。 | 1927,9 |
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