2005年05月05日更新
赤間神宮は、安徳天皇を弔う御影堂が起こりで、聖衆山阿弥陀寺と称した。阿弥陀寺は大安寺の僧行教が859年に開山。明治天皇の勅定により1870年に阿弥陀寺を廃して御影堂を天皇社と改称。1875年に赤間宮と改め、1940年に官幣大社となり赤間神宮となった。
朱塗りの水天門は竜宮を模したもので1958年の造営。他に外拝殿、宝物殿、鎮守八幡宮などがあるが、古代の建物は存在しない。
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Akama Shrine