2005年05月09日更新
広寿山福聚寺は、小倉藩小笠原初代藩主、忠真が菩提寺として建立。中国僧侶の即非如一が開山した黄蘗派の古刹。和気清麻呂ゆかりの足立山麓にあり、自然との調和が美しい。
1866年の長州藩との戦いの折に自ら火を放ったが、1802年再建の本堂や門、鐘つき堂などが焼けず、当時のまま残る。黄蘗派の美術品や、藩主の関係資料など重要な文化財が伝えられる。福岡県指定史跡。
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Kôzyusan Hukuzyuzi Temple