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2008年10月5日更新

広寿山福聚寺

設計・施工
小笠原忠真(建立主)
竣工・規模等
1665年建立、1802年再建
場所
北九州市小倉北区寿山町6-7

航空写真

あらまし

広寿山福聚寺は、小倉藩小笠原初代藩主、忠真が菩提寺として建立した。中国僧侶の即非如一が開山した黄蘗派の古刹。和気清麻呂ゆかりの足立山麓にあり、自然との調和が美しい。

1866年の長州藩との戦いの折に自ら火を放ったが、1802年再建の本堂や門、鐘つき堂などが焼けず、当時のまま残る。黄蘗派の美術品や、藩主の関係資料など重要な文化財が伝えられる。福岡県指定史跡。

2005年5月9日作成

資料

参照記事(外部サイト)
広寿山福聚寺 - 北九州市
関連項目(ガゾーン内)
なし

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