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2006年10月17日更新

下関球場

用途地域等
未調査
現況
下関北運動公園の中核施設。周囲は田園地帯
場所
下関市大字富任字小迫
画像

写真提供 網屋横筋

下関球場は、下関市安岡支所の内陸部に広がる田園地帯にある下関北運動公園の中核施設。設置者は下関市。プロ野球公式戦が開催できる本格的な球場で、2年に1回の頻度で横浜ベイスターズが公式戦を開催する。

ベイスターズは1950年にマルハが本社移転の見返りに下関で設立した球団だから、下関とは縁がある。出て行った分際が2年に1度という絶妙なタイミングで出戻ってきて公式戦を開催し、それを下関のファンが熱烈に歓迎するというのはどうだろう。振られた女と友達づきあいなんて、わたしなら真っ平御免だが。

下関球場は1988年の開設。両翼100m、中堅122m。内野は土で、外野は天然芝。投光器が6基あり、夜間の試合開催が可能だ。収容人員2万5000名。利用時間は9時~22時。新下関駅からバスで約15分。下関インターから車で約20分。

下関時代のベイスターズ(=大洋ホエールズ)が本拠地とした球場は当然にここではなく、東駅界隈にあった。1985年に老朽化により解体撤去され、跡地には下関市立中央病院が立地する。

下関北運動公園は下関第二球場もある。こちらは両翼91m、中堅112mとやや小さい。外野席はなく、投光器もない。利用時間は17時まで。

参照記事(他サイト)
下関球場 - ウィキペディア
関連項目(ガゾーン内)
マルハ下関支社 - 下関駅西口。旧マルハ本社。戦前の事務所建築

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