ガゾーン関門北九州圏

2008年11月7日更新

九州工業大学情報工学部

用途地域等
第一種中高層住居専用地域、建ぺい率60%、容積率200%
現況
郊外校舎というよりは、単科大学に相当。
場所
飯塚市大字川津680-4
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九州工業大学飯塚校舎 中庭

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建学の碑

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裏手の道路

あらまし

九州工業大学情報工学部は、飯塚市中心部から西へ車で5分ほどの川津の丘陵地30.5haにある国立大学。学生数約2000人。1986年に全国初の情報工学部として誕生し、わが国の情報通信分野の開拓者として歩んできた。当時はインターネットや携帯電話はなく、パソコンはオタクの玩具にすぎなかった。

九工大は筑豊炭鉱で財を成した松本家が1909年に北九州市で設立した私立明治専門学校が前身。私立から国立へ移管された唯一の大学として知られる。飯塚へは旧産炭地振興政策により里帰りした。北九州市の戸畑校舎から飯塚校舎へは、自家用車で高速道路を乗り継いで1時間かかる。

以前は飯塚校舎の学生も入学式などの節目には本部のある戸畑校舎に出向いたが、最近は授業はもとより入学式から卒業式までの全部がここで行われるようだ。アメリカの州立大学キャンパスがそれぞれ別の大学なように、現在の飯塚校舎は単科大学に相当する。本部は事務を束ねているだけだ。

2005年8月8日作成

資料

参照記事(外部サイト)
九州工業大学飯塚キャンパス公式ホムペ
関連項目(ガゾーン内)
なし

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