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2005年10月08日更新

県道426号 新飯塚花瀬線(吉原町)

用途地域等
商業地域、建ぺい率80%、容積率400%
現況
飯塚市の中心拠点。繁華街・歓楽街
場所
飯塚市吉原町
画像 画像

新飯塚花瀬線は、飯塚市内を東西に通る基幹道路。中心市街地の区間は幅員20m、その他区間は幅員15mの2車線。総延長3700m。道路は地図を見る限りで言えば全通しているようだが、整備済みなのは2470mだという。全線を走破したことがないため、詳しいことは分からない。

起点は新飯塚駅。終点は大字花瀬字イシキ。沿道には麻生飯塚病院、芳雄橋、あいタウン、飯塚バスセンター、本町商店街入口などがある。飯塚市を代表する目抜き通りと言ってよかろう。

吉原町の沿道は新飯塚花瀬線のもっとも華やかな区間だ。飯塚市中心部の街区は吉原町交差点で交差する新飯塚花瀬線と国道211号で大きく4分割され、新飯塚花瀬線の南側(写真1枚目右、2枚目左)かつ国道211号の東側が歓楽街、西側が繁華街に分かれる。

中心拠点となる都市では、中心部がはっきりしてくるとこのように繁華街と歓楽街が分割される。飯塚は小倉や行橋とまったく同じ構造で、主要道路が繁華街と歓楽街を分ける。飯塚の人は小倉や行橋なら体感的にどちらへ歩いて行けばなにがあるかが分かるはずだ。

なお、道路以外で分割された例といえば、中津の鉄道線や博多の川などがある。戦後復興期までの都市計画の名残だから、1970年以降に勃興した都市ではこういう棲み分けは見られない。

参照記事(他サイト)
なし
関連項目(ガゾーン内)
飯塚バスセンター - 交通拠点
あいタウン - 再開発ビル
新・芳雄橋 - 遠賀川に架かる

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