ガゾーン関門都市圏

2008年11月7日更新

県道426号 新飯塚花瀬線(吉原町)

用途地域等
商業地域、建ぺい率80%、容積率400%
現況
飯塚市の中心拠点。繁華街・歓楽街の目抜き通り。
場所
飯塚市吉原町
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新飯塚花瀬線 吉原町交差点から東方向

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新飯塚花瀬線 バスセンター前交差点から西方向

あらまし

県道426号 新飯塚花瀬線は、飯塚市内を東西に貫く主要幹線道路。中心市街地の区間は幅員20m、その他区間は幅員15mの2車線。総延長3700m。道路は地図を調べると全通しているようだが、整備済みなのは2470mという。全線を走破したことがないため、詳しいことは分からない。

起点はJR新飯塚駅西口。終点は大字花瀬字イシキ。沿道には麻生飯塚病院、芳雄橋、あいタウン、飯塚バスセンター、本町商店街入口などがある。飯塚市を代表する目抜き通りと言ってよかろう。

吉原町の沿道は新飯塚花瀬線のもっとも華やかな区間だ。飯塚市中心部の街区は吉原町交差点で交差する新飯塚花瀬線と国道211号で大きく4分割され、新飯塚花瀬線の南側(写真1枚目右、2枚目左)かつ国道211号の東側が歓楽街、西側が繁華街に分かれる。

中心拠点となる都市では、中心部がはっきりしてくると繁華街と歓楽街がこのように分割される。飯塚は小倉や行橋とまったく同じ構造で、主要道路が繁華街と歓楽街を分ける。飯塚の人は小倉や行橋なら体感的にどちらへ歩いて行けばなにがあるかが分かるはずだ。

なお、道路以外で分割された例といえば、中津の鉄道線や博多の川などがある。戦後復興期までの都市計画の名残だから、1970年以降に勃興した都市ではこういう棲み分けは見られない。

2005年10月8日作成

資料

参照記事(外部サイト)
なし
関連項目(ガゾーン内)
飯塚バスセンター - 飯塚市の交通拠点。利用者は鉄道駅より多い。
あいタウン - 市街地再開発ビル。商業床、業務床、駐車場からなる。
新・芳雄橋 - 新しい橋。飯塚市を代表する景観形成を目指す。

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