ガゾーン関門北九州圏

2007年08月24日更新

JR九州工大前駅

用途地域等
近隣商業地域、建ぺい率80%、容積率300%、防火地域
現況
西鉄戸畑線跡のバス専用道路の幹線道路化事業が進行中
場所
北九州市戸畑区中原西1-12-18(九州工大前駅)
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JR九州工大前駅 駅舎

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駅前広場(南)

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国道199号 駅前東地区

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国道199号 駅前西地区

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バス専用線の工大入口バス停(2005年廃止)

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九工大前商店街

九州工大前駅

JR九州工大前駅は、北九州市戸畑区にあるJR鹿児島線の委託駅。形式は島式乗り場1面2線の地上駅。1970年に国鉄の新中原駅として開業した。九州で初めて橋上駅舎を採用したことで知られる。乗車人員(降客含まず)は4073人/日(2006)。

橋上駅の採用は立地の制約による。この場所は鹿児島線と国道199号が並行して駅舎の設置場所がない。従って、国道の反対(南)側に街区公園を兼ねた駅前広場を造成し、広場と乗場を直接歩道橋で結んで橋上に粗末な改札口を設けた。駅の南北に出入口を設けるために橋上駅にしたのではない。

実際、この駅に北口ができたのは橋上駅開業から20年後の1990年だ。北口の新日鐵遊休地に北九州テクノパークがまちびらきし、橋上駅に南北公共連絡通路を継ぎ足した。これを契機になぜか駅名を最寄の大学名に取り替えた。

市街地の形成

駅前は老朽家屋と空き地と単身者向けマンションが混在し、東京の下町とよく似る。商店街は駅と九州工業大学を結ぶ区画道路の中間地点にある。中心は工大入口バス停付近で、1階が店舗の共同住宅2棟が核となり、スーパーや個人商店が集まる。空店舗は少ない。駅前は場末で商店はない。

工大入口バス停は1985年に廃止された西鉄戸畑線跡にアスファルトを敷いたバス専用線のバス停だ。この通り、日明渡船場線は標準幅員が22mもありながら、バス専用線と側道に分離され、柵や段差で区切られてうっとうしかった。道路は4車線+両側歩道の標準的な幹線道路つくりかえる計画で、2011年度の供用を予定する。

参照記事(他サイト)
なし
関連項目(ガゾーン内)
日明渡船場線 - 旧西鉄戸畑線跡を4車線+両側歩道の主要幹線道路に
西小倉駅- 2003年開業の新駅舎。橋上駅となり北口を追加

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JR Kyûsyû Kôdaimae (Kyushu Institute of Technology; KIT or Kyutech) Railway Station