ガゾーン関門都市圏

2011年1月30日更新

後藤寺商店街

用途地域等
未調査(商業地域 ?)
現況
後藤寺地区の繁華街の中心。個人商店が集まるアーケード。
場所
田川市本町―上本町
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本町銀天街 2004年9月

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アーケード内部 2004年9月

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西日本シティ銀行後藤寺支店 2004年9月

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上本町商店街の場末 2004年9月

あらまし

後藤寺商店街は、田川後藤寺駅と後藤寺バスセンターを結ぶ目抜き通りに入口がある延長約350mのアーケード。会員数109、営業店舗数120、空き店舗数36(2003)。田川市内では伊田(会員数159、営業店舗数135、空き店舗数37)に匹敵する規模を誇る。ただ、実勢の開きは数字以上に大きい。

一本道のアーケードだが、駅やバスセンターがある表側には「本町銀天街」の看板を掲げ、裏側(南)は「上本町商店街」の看板を掲げる。表の住所が本町で、裏の住所が上本町という単純な理由による。看板の名称は一般的ではなく、両者を併せて後藤寺商店街という。アーケードは魚町銀天街が手本だろう。

写真は夜だからすべてシャッターが下りているが、昼間も営業する店は多くない。アーケードに核となる大型店は存在しない。チェーン店の類いもなく、個人商店ばかりが連なる。以前は上本町の出口を出て右に曲がると総合スーパーの寿屋田川店があり、そこまでが繁華街だった。

現在は本町銀天街の入口から遠い上本町は場末になると空き地が目立ち、商店がくし抜けた土地にアパートや一戸建てが建つ。商店街の中に住宅があること自体はなんら問題ない。宇部市では積極的に住宅を導入しているが、アーケードに面した1階をピロティ駐車場にするのは間違っている。これでは空き地と変わらない。

2005年9月26日作成

資料

参照記事(外部サイト)
商店街マップ - 田川市
関連項目(ガゾーン内)
田川後藤寺駅前 - 平成筑豊鉄道とJRの駅。田川市の副拠点。
後藤寺バスセンター - 田川市の拠点交通ターミナル。西鉄バスが発着。
寿屋田川店跡 - 後藤寺商店街の出口にあった中核商業施設。撤去。
栄町銀天街 - 門司港地区の地域型商店街。南北にアーケードが通る。
黄金商店街 - 下町の近隣型商店街。2市場と3商店街の158店舗。
えびす通り - 行橋の台所。食料品店が集まる短いアーケード。
伊田商店街 - 田川伊田駅前のアーケード。単体では筑豊最大の商店街。
本町商店街とサンエステひがしまち - 飯塚宿の街道筋がアーケードに。

ご意見等

2010-08-16 名無し

お店の開いてる画像がみたかった。

2011-1-29 投稿

掲載写真は古く、現況とは異なる。(夕刻、閉店後のシャッターの下りた状態を掲載するのはいかがか。あまりに意図的だと思うが)

また、現在、伊田と後藤寺は並列であり、中心拠点、副拠点という位置づけはなく、誤記載であるため訂正をお願いしたい。

伊田商店街の方がまだましといった内容と思うが、毎年、商工会議所が調査している歩行者通行量調査でも圧倒的に後藤寺の方が人通りが多い。

全体的に掲載内容の訂正を求める。

2011-1-29 すいか

管理者です。写真はなんとかしたいのですが、真昼間の賑やかな時間に出向くことがなく、6年の歳月が流れてしまいました。どなたかに写真を提供いただければ直ちに差し替えます。こちらが利用できます。

中心拠点、副拠点に関しては福岡県の文書に基づいています。田川都市計画は田川市の実情を汲んでいないと思いますが、田川市や田川商工会議所の資料は未公開ですから、部外者が閲覧するのは困難です。

2011-1-30 投稿

早々にご回答ありがとうございます。

後藤寺商店街では2月19日から3月3日まで「ごとうじひなめぐり」という雛祭りイベントをするようなので足を運ばれてはいかがでしょうか。

中心拠点、副拠点というのは、大勢に影響がないし、空き店舗が多いのも現実なので構わないと思いますが、伊田と後藤寺を比較すると圧倒的に後藤寺の方が賑やかです。空き店舗の状況等の記載についても両商店街とも見直しの必要があると思います。

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