ガゾーン関門都市圏

2008年11月7日更新

JR新飯塚駅前

用途地域等
商業地域、建ぺい率80%、容積率400%
現況
西口駅前は土地区画整理実施中。東口駅前は九州ミツミの工場敷地。
場所
飯塚市大字立岩931-1(新飯塚駅)
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西口駅舎(表口)

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西口駅前(再開発前)

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駅舎東口

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東口駅前

あらまし

JR新飯塚駅は、飯塚市大字立岩にあるJR筑豊線とJR後藤寺線の旅客駅。乗車人員(降客含まず)は約3562人/日(2003)。飯塚市の主要駅だが、駅は中心市街地の東外れにある。飯塚最大の交通拠点は吉原町にある飯塚バスセンターだ。

新飯塚駅は1902年に九州鉄道の芳雄駅として開業した。飯塚市は1932年に市制施行し、芳雄町に市役所などを移転して官公庁街に仕立てた。それに伴って1935年に駅名を「芳雄」から「新飯塚」に取り替え、駅前の地名も「新飯塚」に変更した。

現在の駅舎は2001年に新築。橋上駅となって駅裏に東口を新設した。東口駅前には九州ミツミの工場がある。現状では開発余地がないが、単一地権者の敷地だから、その気になれば開発するのは容易だろう。

西口駅前では新飯塚駅前広場整備事業・新飯塚花瀬線道路改良事業が施工中だ。西口広場を飯塚市の顔として整備しなおし、駅前のクランク形状の道路を拡幅・直線化する。事業は2007年3月の完了予定。総事業費10億4000万円。

写真は再開発の施工前に撮影した。2005年7月現在は更地だった。駅前を蛇行して流れる小川の暗渠化も進行中で、完工すれば土地の区画が大型化して、ゆとりある駅前の形成が可能になる。

2005年9月11日作成

資料

参照記事(外部サイト)
新飯塚駅 - 駅舎物語
関連項目(ガゾーン内)
新飯塚旧駅舎 - 3柱式の装飾的な車寄せを持つ切妻屋根の木造。
新飯塚界隈 - 飯塚市の官公庁の集まる中心業務地区。新市街地。
JR飯塚駅前 - 飯塚市街地の南端。飯塚市の代表駅ではない。
飯塚バスセンター - 飯塚市の交通拠点。利用者は鉄道駅より多い。

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JR Sin Îzuka Railway Station